よくあるご質問 | アースリートフェスタ2009

アースリートフェスタ Q & A

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たしかに街の真ん中に雪を降らせたり、大掛かりな設備を作るのには電力を始め多くのエネルギーを使います。
しかし、これが私たちの伝え方なのだと考えています。他にいろいろな方法も考えましたが、
多くのアスリートはTVに出る芸能人のように顔が知られている訳ではないし、
環境についてもまだまだ勉強中で専門的な知識もありません。
私たちがステージの上や街中でどんなに叫んでも、足を止めて耳を傾けてくれる人は、
残念ながら多くありません。そこで、私たちのフィールドであり、今守ろうとしているものである雪を、
普段雪山に行くことがない人たちにも見て触れてもらおうと、このような伝え方を提案しました。
スキー、スノーボードの楽しさを知ってもらい、「この雪が地球上からなくなったら...」と想像してもらうために、
栄の街中で少しでも目立ち、みなさんの関心を集めることが私たちの「できること」なのです。
そして当日私たちから受け取ったメッセージによって、参加してくださったみなさんが地球のために
行動を起こし、周りの人にもそれを伝えてくだされば、イベントに使ったエネルギーもはるかに超える影響力に
なると考えております。 そんな中でも、少しでも環境に負荷をかけないような方法を模索していきます。
みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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Q2:植樹をした方が地球の為になるのではないですか?
主催団体スポーツサポート協会として、この一年で長野県飯綱高原、岐阜県八百津町、長野県野麦峠などに植樹や間伐活動を
行ってきました。その数は1000本を超えています。そして今年のアースリートフェスタ開催後の11月にも愛知県幡豆、岐阜県中津川
でも植樹を行う予定でいます。
そして今年からアースリートフェスタでの活動により守られる森を作っていこうと考えました。
そこでウィンターシーズンだけでなくサマーシーズンにも活用される場所として野沢温泉での植樹、間伐作業を予定しています。
活動内容としては、新たな世代に向けての植樹と現状の森の活性化の為の間伐作業。そして間伐作業による樹木を使ってのウッドチップでの遊歩道の整備などです。ウッドチップの配布により森の治水や遊歩道の整備により森を守り、人も健康になり次の世代に向けてのバトンを渡していきます。

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Q3: なぜスポーツとエコが関係あるのですか?
このまま温暖化の傾向が続けば数十年後には標高1500メートル以下のスキー場は営業できなくなる、
とも言われています。 技術の進歩により屋外から屋内スポーツへ変えることは可能でしょう。
ただそこには、そのスポーツが本来持つ魅力はなくなってしまいます。
これはスノースポーツに限った話ではありません。多くのスポーツは環境と密接にかかわっています。
そう肌で感じているアスリートが自らメッセージを発信できる場として、このアースリートフェスタがあります。

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Q4:ボランティアとして手伝いたいのですが?
毎年イベントの趣旨に賛同してくださる多くの方にボランティアとして参加していただいております。
参加応募はこちらからお願いします。

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Q5:イベントに参加・見学するのにチケットなどの購入は必要ですか?
必要ありません。
工作エリアのワークショップもキッズゲレンデもウォークラリーも全て無料です(飲食・スポーツ等、一部ブースは除く)気楽に遊びに来てください!

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Q6:ファミリーゲレンデで遊ぶには道具は必要ですか?
基本的には、ご自分で用意されることをオススメします。雪遊びは濡れる可能性が高いです。
ご自分の長靴であれば濡れている靴に足を入れなくてもいいのでお持ち下さい。服装も同様です。
ソリなどの遊具は用意してあります。

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Q7: 大人は雪遊び体験できますか?

  • ファミリーゲレンデではもちろん大人も体験できます。子供同様にルールとマナーを守って遊んでください。
  • その他、フリーマーケットや工作に関しては年齢の上限は設けておりませんので是非ご参加ください。

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Q8: 環境活動は何かしていますか?

私が聞かれる一番多い質問です。答えは「外で遊んでいます!」
「・・・・・。そうじゃなくて実際に行っている活動は何かありませんか?」
こんなやりとりを何百回したかわかりません。
多分、司会者やレポーターが望む答えは、「植樹をどこどこにしてきました」とか「どこどこで清掃活動をしてきました」とか「車をやめて自転車に乗っています」という答えだと思います。
もちろん全部しています。好きだから。
木を昨年は1000本ほどですが、植樹や間伐作業をしてきました。その都度、清掃活動も行います。
車より自転車の方が早いので毎日自転車通勤です。でもこれらは、自転車は運動不足の解消にもなるし気持ちいいからであって、植樹とかはみんなで山で遊ぶ一環です。
流木拾って家具を作ったり、貝殻でアクセサリー作ったりは、清掃活動というよりかわいいのにもったいないから。
生き物が好きだから飼ってみる。元気に長生きさせるために生態を勉強する。自然の環境について考え自然環境を守ろうとする。
緑が好きだからガーデニングする。自分の庭にせっせと植樹をする。いつしか日本の固有種にこだわったりして・・・。
全部が環境活動なのかもしれませんが、ただ楽しいからであり好きだからです。
すべてをまとめると「外で遊んでいます」です。
環境活動とは、実践(実働)だけではありません。
環境活動として行っていることをしいて言えば「伝えること」です。
私自身、人前に出ることは苦手です。人前で話をすることなど出来ればやりたくありません。
でも私達の環境活動は「伝えること」です。
植樹をしたくても呼びかけなくては、一人だけ。
みんなでやることが大事なんです。今まで環境活動は一部の環境活動家によるマニアックな活動でした。
それらの人は「分かり易い表現や伝わり易い活動」をしてきませんでした。
科学のでんじろう先生、魚博士のさかなクン、珍獣ハンターのイモトさん全員が分かり易い表現をしています。
そこで分かりにくい専門的な環境活動を分かり易く表現するのが私達だと思い、伝える活動をしています。
テレビやラジオで話すこと。行政の会議に参加すること。調査に行き発表すること。
イベントを開催すること。すべてが実践(実働)ではないけど数万人、数十万人、数百万人に伝わる環境活動です。
伝える活動こそが私達がやるべき活動だと考えています。
「ひとりの百歩よりみんなの一歩」「みんなでせーの!」で進みましょう。
今後とも伝える活動を続けていきますので一緒に伝える側になってください

twitterアースリートフェスタをTwitterで実況中継します。



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アースリートのエコメッセージ

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岡村 庸平岡村 庸平黒木誠黒木誠
笠原啓二郎笠原啓二郎清野輝彦清野輝彦
田鎖法史田鎖法史bt_hosono_photo.jpg細野大輔
関貴英関貴英藤沼到藤沼到
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岩川コウジ岩川コウジ大竹延王大竹延王
細川 孝介細川 孝介角野友基角野友基
田中陽田中陽準備中