コンセプト

「好きなものを守る力(パワー)」
こちらを新しいテーマに加えました。好きというパワーは無限大です。恋する人は生命力に溢れています。好きな趣味には無制限の時間を費やします。
好きな遊びを上達するために激しい叱咤にも耐えます。すべて「好き」であるからこそできることです。
環境活動とは「我慢すること」という制限のイメージがあります。それこそが実行に起こせないハードルになっています。でも我慢をする必要はあまりいらないと思います。「好き」になればいいのです。好きになれば我慢しなくてもできます。大好きな車のためなら洗車も楽しい(清掃活動)。ガーデニング中であれば木を植えることも楽しい(植樹、間伐作業)。マラソンや自転車にはまっていれば車にも電車にも乗らないで移動します(温暖化ガス削減)。これらをむしろ「好きだからしたい!」のです。
好きになれば「エコ活動」とか「我慢」とか「制限」など関係ありません。好きだからやってる日常です。これこそが今の言葉で言う「持続可能な生活(サステナビリティ)」です。
それでは好きになってもらうために私達に出来ることとして五感で感じて知ってもらうことです。「知ってもらう」には伝えること「パフォーマンス」です。「パフォーマンス」は多くの感動を生みます。感動は五感で感じます。五感で感じたものは忘れません。そして「感動は伝える力」になります。おいしいものはみんなに知ってもらいたい。野球やサッカーで優勝が決まったらオリジナルの実況中継付きで話します。感動は大きな波を起こします。
実行は、重要です。実行無きものに説得力はありません。私達は、普段から植林、間伐、環境教育などに取り組んでいます。しかしそれだけではなくパフォーマンスとの両輪での活動が大きな推進力になると考えています。
スポーツサポートのパートナー企業の考え方に「みんなでせーの!」があると聞きました。一人が無理をして制限した生活を送るよりもみんなが好きなことを楽しみ「みんなでせーの!」になっている活動と受け取りました。そのみんなに知ってもらう活動こそがパフォーマンスなのです。
パフォーマンスには、「アースリートフェスタ」などのイベントもあります。メディア(テレビ)の中で活動を取り上げることも多くの人に伝えています。
それぞれが伝えることでのエコ活動なのです。
このように、それぞれの活動や好きなものは違います。お互いが主張を押し付けることなくお互いを理解することも重要です。今の言葉で言うと「生物多様性」「多文化共生」などです。エコの表現やアプローチもそれぞれです。それぞれを理解すればチームワークになります。
私達と一緒に好きなものを探しましょう!

アースリートフェスタ実行委員会代表 早川 広

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